2019年02月13日

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」

いや〜勘違い。

今回の劇場版PSYCHO-PASSは3部作ということで、3作品を通しての事件を解決するものだとばかり思っていた。

1作目を見た後に、劇場版PSYCHO-PASSの公式ページに行ってみると、それぞれ1話完結したものだった。

よくよく見ると、それぞれのタイトルにCase.1、Case.2、Case.3とついてるもんねwww

で、今回のCase1は、霜月美佳が主役?として事件を追う。

政治絡み、官僚システム、環境保護等、現代の日本の状況をうまくデフォルメしながら描いているように感じながら、面白く見ることが出来ました。

ただ、PSYCHO-PASSのキャラで、常守朱の活躍を期待していた身としては、ちょいと物足りなかったwww

仕方が無い、今後のCase.2、Case.3に期待・・・と思ってみたが、劇場版PSYCHO-PASSの公式ページを見る限り、それも薄いのかな・・・


話は変わって、政治絡み、官僚、世界情勢等、PSYCHO-PASSほどの未来では無いが、今年の後半から、日本経済も怪しいなんて噂が・・・

世界情勢としては、北朝鮮が気になるところだが、どうも、米中の経済戦争が飛び火して来そうな雰囲気。

政治では、政治家が馬鹿なのか、またもや官僚に負けたのか、10月の消費税10%アップによる消費の落ち込み等、良くなりかけた日本も逆戻りしそうな雰囲気。

やはり自分の身は自分で守らなければいけないようだ。

ただ、私は有り難いことに、ギリギリセーフだと思っている。

なぜなら、今いる環境が、自分の身を守るのに十分すぎる環境だと思っているからだ。

その環境とは


疑う人にはコチラ





posted by ニコ at 14:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

担々麺→炙りチーズリゾット

ほんの数日前に訪れた、大久保の地獄の担々麺護摩龍百人町総本山さんへ、またまた行って来ました。

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自宅からも、勤め先からも、決して近いわけでもないし、通勤途中にあるわけでもない。

ただ、前回隣に座ったお客さん(見ず知らす)が頼んでいた、炙りチーズリゾットが、どーしても気になって気になって仕方なかったんですwww

担々麺を食べた終え、残しておいたスープの入った丼をカウンターに出し、炙りチーズリゾットお願いしますと店員さんに声をかけると、そこへ軽く一杯のご飯と粉チーズを乗せてバーナーで炙ってくれるんです。

今回は、黒の修羅場 修羅2号(15辛)を食べた残りのスープに、投入してもらいました。

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   ↓ ↓ ↓
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炙ってとろけたチーズがいい匂い。

そして一口・・・

う、うまい!

辛いはずの担々麺スープが炙りチーズの投入によって、またひと味違ったまろやかなスープへと変貌。

しかし、担々麺の残りスープに白米はありと思うけど、チーズリゾットにって発想は斬新だったなぁ〜。

あっ、そうそうこれ・・・

見た目小さな茶碗に軽くよそったご飯なのですが、チーズが加わっているせいか、わりと重いので注意。

自分は、わりと大食い。

黒の修羅場大盛りの後のリゾットでしたが、全然軽いよ!なんて思っていたけど、これが思っていた以上にあり、けっこうお腹いっぱいになりましたwww

護摩龍さん、ごちそうさまでした。





斬新

新しい発想は、自分を助ける。

今回の 担々麺→炙りチーズリゾットは、実に見事でした。

食べ終えたラーメンに、あと一口食べたいからと、ご飯を投入なんてことは経験あるけど、それを一手間かけてチーズリゾットへなんて、発想からしてそうそう浮かばない。

だって、元は担々麺ですよwww

確かにスープは美味いから、残すのは勿体ない・・・けど・・・

中華から洋食だもんなぁ〜。

一食で二度おいしいとはまさにコレ!

隣でコレ見せられたら、気になるもんね。

次回はいってみる?

・・・なんて発想させたら、リピート間違い無しwww

そうしているうちに常連なんてことも、十分あり得るもんね。

また、お店としても、1人からあと100円、200円を余分に落とさせるというのは、大事なところ。

それと、店の名前に地獄だの、ドクロマークだの、敢えて使うところなんかも、目を引く。

来る人来る人、スマホ出して撮影してたもんなぁ〜。

まず目を引いて呼び込み、次に食させて唸らせる。

これらを両立させられるんだから、このお店は繁盛するはずだわねwww

しかし、コレのチャレンジ精神は関心する。

自分も、今までの生活を変えたい変えたいと、ずーっと考えていたのだから、こういう精神はしっかり学び見習わなきゃいけないと、改めて思いました。

今いる場所は、それを生かせる環境なんだからね。

自分が浸かっている環境が



迷う人にはコチラ







posted by ニコ at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

ミスター・ガラス

「ミスター・ガラス」は、「アンブレイカブル」「スプリト」のその後を描いた映画。

監督は、M・ナイト・シャマラン

「アンブレイカブル」は、2000年公開の作品(日本では翌年)というだけあって、内容そのものを忘れていた。

「ミスター・ガラス」を観終えた後に、過去を漁った様な格好になってしまったが、「アンブレイカブル」「スプリット」をもう一度観てからにすれば良かったと後悔。

なにせ、ミスター・ガラスことイライジャ・ブライス(サミュエル・L・ジャクソン)が、「アンブレイカブル」に出ていて、ストーリー上の重要な人物だということすら忘れていたのだからwww

「アンブレイカブル」で覚えていたことといえば、131人の死者を出した列車事故で、かすり傷一つ負わずに唯一生き残った男が、実は超人なんじゃないか?って設定くらいなもの。

主人公のデビット・ダンをブルース・ウィリスが演じていたのは覚えていたけど、メッチャ面白かったって印象すら残っていなかった。

アンブレイカブル公式サイト での作品紹介では、「なぜ、俺だけが?」と思っているところへ、イライジャと名乗る男が現れ、デヴィッドこそ不滅の肉体を持つ者≪アンブレイカブル≫であると告げるとある。

それが、24もの人格をもつ男の映画「スプリット」とどう絡んでくるのか・・・

さすがに「スプリット」は、2017年公開作品だけあって、内容も覚えていた。


引用元 ユニバーサル・ピクチャーズ公式 

これらを、「ミスター・ガラス」を観終えた後に再確認して、改めてなるほどと・・・

これはかなりの後悔である。

出来れば「アンブレイカブル」「スプリット」「ミスター・ガラス」と、3作品を続けて観ることをおすすめする。





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しかし、超人や超能力とかって、男の子だったら一度は憧れの対象になったモノだが、大人になってしまうと、そういった力は画面の中だけの存在と、心の隅の方に追いやってしまう。

元を正せば、夢を見ているってことなんだけどね。

自分にもこんな能力があったら・・・

何をする?

何が出来る?

悪を倒す?www

空を飛びたいwww

まっ、空は飛んでみたいかな。

そして、色々なところへ行ってみたい。

映画を観ていると、世界中の綺麗な風景を見ることが出来る。

しかし、そのサイズ感は、あくまでも劇場のスクリーンの大きさ。

実際に現場に訪れて見る景色は、当然スケールの違ったものであり、感動も大きい。

そんなところへ飛んで行ってみたい。

夢だねwww

ただ、そんな夢に一歩でも近づこうとするには、現実的には飛行機を使って旅行することで実現出来る。

まっ、ドローンが空撮するような景色までは見ることは出来ないが、現地に立つことは可能なわけだ。

映画が好きな自分は、そういったロケ地を回るのも夢の一つ。

サラリーマンとしての給料の範囲では、そうそうその夢は叶わないけど、最近は、そんな夢も叶えられるんじゃないかと思い始めた。

もちろん、金銭的にはOKでも、日本のサラリーマンの悲しい性、長期休暇を取れないという現実はある。

しかし、以前は休暇が取れたとしても、金銭的な余裕すらなかったので、夢のまた夢だったんだよね。

それが最近、自分がそういったことを実現出来うる環境に身を置けたことで、現実味を増して来た。

まだ、いつまでにといったスケジュール感はないけれど、きっと実現する。

そういうことを再認識させてくれた人がココにいます。



胡散臭いと思う人にはコチラ







       
posted by ニコ at 17:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする