2019年01月25日

ミスター・ガラス

「ミスター・ガラス」は、「アンブレイカブル」「スプリト」のその後を描いた映画。

監督は、M・ナイト・シャマラン

「アンブレイカブル」は、2000年公開の作品(日本では翌年)というだけあって、内容そのものを忘れていた。

「ミスター・ガラス」を観終えた後に、過去を漁った様な格好になってしまったが、「アンブレイカブル」「スプリット」をもう一度観てからにすれば良かったと後悔。

なにせ、ミスター・ガラスことイライジャ・ブライス(サミュエル・L・ジャクソン)が、「アンブレイカブル」に出ていて、ストーリー上の重要な人物だということすら忘れていたのだからwww

「アンブレイカブル」で覚えていたことといえば、131人の死者を出した列車事故で、かすり傷一つ負わずに唯一生き残った男が、実は超人なんじゃないか?って設定くらいなもの。

主人公のデビット・ダンをブルース・ウィリスが演じていたのは覚えていたけど、メッチャ面白かったって印象すら残っていなかった。

アンブレイカブル公式サイト での作品紹介では、「なぜ、俺だけが?」と思っているところへ、イライジャと名乗る男が現れ、デヴィッドこそ不滅の肉体を持つ者≪アンブレイカブル≫であると告げるとある。

それが、24もの人格をもつ男の映画「スプリット」とどう絡んでくるのか・・・

さすがに「スプリット」は、2017年公開作品だけあって、内容も覚えていた。


引用元 ユニバーサル・ピクチャーズ公式 

これらを、「ミスター・ガラス」を観終えた後に再確認して、改めてなるほどと・・・

これはかなりの後悔である。

出来れば「アンブレイカブル」「スプリット」「ミスター・ガラス」と、3作品を続けて観ることをおすすめする。





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しかし、超人や超能力とかって、男の子だったら一度は憧れの対象になったモノだが、大人になってしまうと、そういった力は画面の中だけの存在と、心の隅の方に追いやってしまう。

元を正せば、夢を見ているってことなんだけどね。

自分にもこんな能力があったら・・・

何をする?

何が出来る?

悪を倒す?www

空を飛びたいwww

まっ、空は飛んでみたいかな。

そして、色々なところへ行ってみたい。

映画を観ていると、世界中の綺麗な風景を見ることが出来る。

しかし、そのサイズ感は、あくまでも劇場のスクリーンの大きさ。

実際に現場に訪れて見る景色は、当然スケールの違ったものであり、感動も大きい。

そんなところへ飛んで行ってみたい。

夢だねwww

ただ、そんな夢に一歩でも近づこうとするには、現実的には飛行機を使って旅行することで実現出来る。

まっ、ドローンが空撮するような景色までは見ることは出来ないが、現地に立つことは可能なわけだ。

映画が好きな自分は、そういったロケ地を回るのも夢の一つ。

サラリーマンとしての給料の範囲では、そうそうその夢は叶わないけど、最近は、そんな夢も叶えられるんじゃないかと思い始めた。

もちろん、金銭的にはOKでも、日本のサラリーマンの悲しい性、長期休暇を取れないという現実はある。

しかし、以前は休暇が取れたとしても、金銭的な余裕すらなかったので、夢のまた夢だったんだよね。

それが最近、自分がそういったことを実現出来うる環境に身を置けたことで、現実味を増して来た。

まだ、いつまでにといったスケジュール感はないけれど、きっと実現する。

そういうことを再認識させてくれた人がココにいます。



胡散臭いと思う人にはコチラ







       


posted by ニコ at 17:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

TAXi ダイヤモンド・ミッション

もー・・・

チラシの見出し「300km/h越え!超速タクシー再始動!!」と、リュック・ベッソン

プジョー407の写真と、マルセイユ警察署長ジベール(ベルナール・ファルシー)の馴染みの顔を見つけ、おっ!帰って来たか!とワクワク。

中身をよく読まずに、いつものメンバーが出演すると勝手な思い込みで期待していた・・・

チラシ「TAXi ダイヤモンドミッション」の表と裏


よく読めば、登場人物が変わってることくらい簡単に分かるのにwww

実はこのシリーズ、長身の金髪女性刑事ペトラがお気に入りだったので、今回も出ていて欲しいと、ちょっと期待していた。

しかし、毎度思うことけど、マルセイユ警察の署員の描き方、ひでーなーwww

バカにし過ぎでしょ!ってくらいバカにしてるwww

今回のダイヤモンド・ミッションで、行くところまで行っちゃったって感じかな。

ストーリーとしては、スーパーカーを駆使して強盗を働く一味を、一致団結して捕まえるって単純なモノ。

見所は、当然プジョー407の走りと仕掛け!・・・なのwww

目新しい装備は有るものの、それについての驚きやワクワクした感じはイマイチ。

全体的な作りとしては、兎に角笑わせようと頑張っているみたいなんだけど、感覚の違い?言葉の壁?なのか、声を出すほどの笑いは取れてなかったなぁ〜。

とはいえ、実際、シリアスな場面って有ったのか?って思えるほど、ドタバタとカーチェイスに終始していたので、まっ、何も考えず気楽に観てよって作品何でしょwww



追伸

しかし、マルセイユの風景は綺麗だったなぁ〜。

いつの日にか、のんびり観光に行ってみたい場所のリストに載せておこう。

いつ行けるかは、自分次第。

ちょっとした努力を積み重ねれば、旅行は現実のものとなる。

今、自分はそういう環境に身を置いている。

そういうことを再認識させてくれた人がココにいます。


胡散臭いと思う人にはコチラ







        
posted by ニコ at 14:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

地獄の担々麺 護摩龍百人町総本山 修羅3号(ハードステージ 30辛)

東京は、大久保駅並びの、地獄の担々麺 護摩龍百人町総本山にて、黒の修羅場 修羅3号(ハードステージ 30辛)食べて来ました。

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1週間くらい前に、初めて訪れた、地獄の担々麺 護摩龍百人町総本山さん。

前回は、どれくらい辛いのか全然想像がつかなかったので、修羅2号(ミドルステージ 20辛)を食べたのですが、自分には辛みがもの足らなくて、今回は修羅3号を頂きました。

前回の黒の修羅場 修羅2号

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今回の黒の修羅場 修羅3号

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メニューはこんな感じ

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写真では、あまり見た目が変わりませんが、修羅3号は、唐辛子?の刻んだものがドカッと乗っていました。

唐辛子系が好きな自分には、かえって食欲がそそられてしまい、スープをひと回しした後、即実食。

一口目、辛みガツンときて、うま〜いぃぃぃ!

修羅2号(20辛)より、こっちの方が好みかも・・・

なんてことを考えながら食べ進めました。

ところが、半分くらい食べ終えた頃に、あれ?って

あまりにも辛みが強過ぎて、修羅2号の時に感じた、護摩?の何ともいえない甘くてクリーミーなうま味が負けちゃっていたんです。

辛みの度合いは超絶好きな辛さなのに、護摩龍さんの独特のうま味が味わいきれない・・・

そんな感想を抱いてしまいました。

人にも寄るんでしょうけど、私は、護摩?の風味、甘み、辛みを全部あじわえる、修羅2号が1番合っているみたい。

ちなみに、自分は本来担々麺の胡麻胡麻っぽいのが苦手な方なのです。

それなのに、コチラの護摩龍さんの、黒の修羅場はメッチャ美味くて、今、1番好きなラーメン屋さんになりました。

それと、確かに1週間程度前くらいに訪れはしたものの、店長さんが自分のことを覚えていてくれて、『本当にまた来てくれたんですね』って一言。

こんな自分のこと、1度で覚えてくれてるなんて、ちょっと嬉しい。

また近いうちに、修羅2号さん食べに行きますwww


番外

お店を出た後の話

そのまま映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』を観に行って、危ない目にあった・・・

さすが修羅3号(30倍)は伊達ではなかった。

ちょっと映画は無謀かな?って、頭の片隅には浮かんではいたが、どうしても観たかったので、入っちゃったwww

ものの見事に、上映半ばにして、お腹の調子が・・・

その後、何とか無事見終えるも、トイレに直行。

護摩?の甘みで誤摩化されていただけで、相当ヤバい辛さがあった修羅3号さんでした。



でも、こうして好きな食事して、大好きな映画を、回数気にせず思う存分楽しめるようになったのは、副業のおかげ。

会社の給料だけでは、さすがに年がら年中遊び歩くってわけいかないもんね。

そういうことを再認識させてくれた人が


それでも胡散臭いと思う人にはコチラ








posted by ニコ at 18:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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