2019年02月28日

アクアマン

アクアマン

いや〜、失敗したぁ〜!

何が失敗って、IMAX 3Dや4Dで見れば良かったって後悔・・・

「アバター」以降の映画で、3D映画は何度も見ているんだけれど、3Dだったから良かったんだと、感動した映画には出会えたって記憶が残っていない。

そんなだから、最近の映画では、通常版があるなら、敢えて3Dじゃない方を選んで見ていた。

しかし、この「アクアマン」だけは後悔している。

だって、とにかく水中でのシーンが綺麗なのよ。

コレを3Dで味わえていたら、もしかしたら擬似的にでも泳いでいる感覚にでもなれたのかも・・・なんてこと思っちゃったんだよね〜。

ストーリー的には、元がDCコミックからの実写版なんだから、ありがちっちゃありがちなストーリーだとは思うのだけれど、それにしても、水中でのシーンが良過ぎた(個人的感想)www

綺麗だし、スピード感あるし、海中生物(魚だけではないので)の使い方もいい感じ出し、海中都市等と、見どころ一杯でワクワクしちゃった。



youtube ワーナーブラザース 公式チャンネル 引用

とにかく、ココ最近見た作品の中では、1番楽しくワクワクした作品だったのは、間違いない。

なのせ、うまく都合さえ合えば、もう一度、それも今度こそ3Dや、4Dで見たいと思ったくらいなのだからwww



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あ〜海に行きたい!

泳ぎたい!

ダイビングしたい!

そんでもって、うまい魚と美味しいお酒が飲みたい・・・

劇場後にして、しばらく頭に浮かんでいたのがこんなことwww

まっ、実際のところ、立春は過ぎたとはいえ、まだまだ寒〜い季節のままだし、東京にいる限り、海で泳ぎたいなんて気にはならないんだけれど、身の締まった魚は食べた〜いし、どうせなら暖かいところにでも旅行に行っちゃいますかwww

・・・なんてことを思ったりもしちゃう。

ちょっと前までは、そんなこと考えたってムリムリって思っていて、そういった計画を考えることすら止めていたのに、最近じゃ、ちょっと余裕が出来たものだから、計画するのが楽しくなって来ました。

それは ☞ コレ に出会えたから

行ってみたいところ、やってみたいこと、食べたい物はまだまだ沢山ある。

それをリストに挙げて、端から実行に移すの。

だって、☞ コレ のおかげで、夢が描けるようになって来たからwww




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posted by ニコ at 16:30| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

ファースト・マン

ファースト・マン



「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが、再びタッグ・・・

確かこれでアカデミー賞監督賞取ってたよね。

でも、あの映画って面白さが良くわからなかった作品だったんで、今回のファースト・マンも期待半分ってかんじだったwww

主演ライアン・ゴズリングが挑んだのが、今回の主役、人類で初めて月面に足跡を残した宇宙飛行士ニール・アームストロング船長。

派手さは無く、人類初の月面着陸への挑戦に向けて、淡々と仕事をこなして行くような男という姿を演じていた。

ネタバレ有り

しかしそんな男でも、いざ出発の時を迎えると

平常心を保とうとするが、それが出来ない。

理由は分かっている。

家族を残して、帰って来れないかもしれないから・・・

そして、出発前に子供と向き合うシーン。

自分的には、アポロが飛び立つシーン、宇宙空間、月での活動シーンを、現在の技術で、どれ程のモノを見せてくれるのかと期待した映画だったはずだが、それよりも、この子供と向き合うまで、向き合って別れの言葉を交わすまでのシーンが、この映画で一番心に残ってしまった。

そして、ニール・アームストロングの妻、ジャネット役には、1月に見た「蜘蛛の巣を払う女」でドラゴンのタトゥーを背負う天才ハッカー、リスベット・サランデル役を演じたクレア・フォイ。

リスベットとはまた違った魅力で、魅せてくれます。

人類初の難業に挑戦するということで、全てが初めて。

かっこ良く言えば、宇宙や月に行くなんてことは、男の夢。

しかし、そこに初めて挑むということは、帰って来れる保証など無いことを意味する。

なにせ、ファーストなのだから。

そんな彼の夢を最大限応援したいが、心配が払拭出来るわけも無く、本音は行かせたくない・・・

そんな葛藤する姿をうまくく演じていたと思う。

ファースト・マンを見終わって真っ先に感じたことは、もっと宇宙空間、月面でのシーンを沢山見たかったってこと。

「ライトスタッフ」やら「アポロ13」なんかを見ている世代の自分としては、ちょっと物足りなさを感じてしまった。

でも、人間ドラマの部分では、良かったかな。

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しかし、宇宙や月って、どうしてこうも魅力的なんだろう?

行けるものなら1度は行ってみたい!なんてことは、未だに夢みてしまうけど、本当に行けたとして、何も無いというか、なんか面白いことあるのかな?

無重力体験とか、地球は青かった!・・・みたいなことかwww

1度は行ってみたいけど、2度目3度目って思える場所なのかな?

実際問題、地球上にいた方が、面白かったり楽しいことって一杯ある様な気がしてきた。

1回の宇宙旅行と、1000回の世界中を旅して回るのとどっちがいいかな?

どちらも一杯お金が無いと出来ないんだけど、普通にサラリーマンの給料だけじゃ、どちらも叶わないよね。

ただ、最近少しだけ給料以外のことで稼げるようになって来たので1000回の世界巡りは夢のままだけど、今までよりはちょっと贅沢に遊べるようになって来ました。

それは ☞ コレ に出会えたから

行ってみたいところ、やってみたいこと、食べたいものは一杯あるなら、それをリストに挙げてみな・・・なんて、昔言われたこと有ったけど、そんなのやってみたところで叶うわけないってバカにしていたけど、最近は、楽しくなって来た。

だって、リストに上げたところで実現出来っこ無いなんて思わなくなって来たから。

その秘密は・・・ってほどのことでは無いんだけど、☞ コレ で、思えるようになって来ました。

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posted by ニコ at 15:13| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

七つの会議

七つの会議

見るに当たっての予備知識は、劇場予告とチラシだけ。



ま〜、とにかく野村萬斎の演技が、オーバー過ぎで臭い。

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)は、どこの会社にも一人はいる所謂ぐうたら社員などと書いてあったが、「いねーよ!こんなの・・・」と、心の中で突っ込みを入れながら見ていた。

とは言え、決して批判をしているのではない。

そのオーバー過ぎで臭い演技が、見て行くうちにクセになるwww

なんでこんな人が10年近くも係長のままでいられるの?

あの強気な態度はなに?

え〜、訴えちゃって大丈夫なの?

労働組合が強いから?等々

本来なら飛ばされるか降格、部署移動等で窓際になんて有りそうなはずなのに・・・

でも、こんな態度でいられるなら、会社勤めも悪くないかもねwww

なんてことを考えならみていた。

話が進むにつれ、当然その疑問が解消されて行くのだが、わかってしまえば、あ〜なるほどね、そういうことなのねと、腑に落ちる。

まっ、リアルではあんな風にはなれないとは思うけどwww

ただ、見終わってみれば「七つの会議」とあるタイトルでイメージしていたモノとは違っていた。

七つの会議?

7回も会議開いていたけ?

開いていたとしても、そのたびたびに、会議中に重要な展開って有ったっけ?

なんて疑問が湧いた。

まっ、短い時間の中にどれだけの見せ場を作ることが出来るかが勝負の映画なんだから、当然、カットするところはカットするので仕方のないことなんだろうけど、改めて、小説で「七つの会議」の七つにこだわりながら、読んでみたいと思ってしまった。

登場人物的には、濃いキャラ陣”ぐうたら万年係長 八角民夫”の野村萬斎、結果第一主義のモーレツ管理職 北川誠の香川照之等は勿論目につくのだが、万年二番手、営業二課長 原島万二を演じる及川光博が、濃すぎるスープをちょうど良い感じに薄めてくれている的で、いい味出してた。

全体的には、途中から展開が読めてしまう映画では有ったけど、見応えは十分あって、けっこう面白かった。

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映画「七つの会議」を見終わって思うところ。

劇中の社員は、会社からきついノルマを課せられ、上司の命令に絶対服従、弱い者は追い込まれるだろコレ・・・って程のモーレツな場面を見せられた。

自分は幸いなことに、何度も転職を繰り返した経験が有るのだが、劇中ほどの追い込みを掛けられていた経験が無い。

自分では、今も結構ブラックな会社に勤めてはいるな・・・などとは思っているが、就業時間がやたら長く、サービス残業だらけ、休日も時々出勤ありで嫌だなとは思うが、吐き気がしたり、ストレスで自殺を考えたりなどする程のプレッシャーは無い。

いや、一時あったかな?

過去には、ひと月に一度くらい寝なくても平気だろ!とか、1日20時間近く働かされ、それの連投を週に何度も。

挙げ句の果てには、週一の休みすら無い日々が続いたなんてこともあったか・・・

それでも会社にしがみつかなければならない理由って何なのだろう?

過去には、こんな生活を続けていて、苦しくて苦しくて”自殺”した方が楽なんじゃないか・・・などと頭を過ったことも有ったが、幸い、その会社にしがみつくことで”自殺”するなんてバカらしいと考えられる余裕が少しだけは残っていて、逃げることが出来た。

しかし、中には仕事のストレス等で”自殺”を実行してしまう人がいる。

他にも、”過労死”に至ってしまった等のニュースを耳にすることもあるが、その人達には生きるという選択肢はなかったのだろうか?

考えてみれば、自分の身近なところでも、”突然死”に至った人が何人かいる。

その内の何人かは「あの人は絶対”過労死”だよ!」「バカだな〜、もう少し楽していれば長生き出来たのに・・・」等、死んだ後にいわれていた。

同じ職場にいて、同じ仕事をこなしていると、将来は同じ道をたどるかも・・・なんてことが頭を過ったこともある。

人間追い込まれると余裕が無くなって、逃げ出す考えも浮かばなくなるんだよね。


また、劇中で、あることが切っ掛けで会社が大変なことになるのだが、一社員ではどうにも出来ず、挙げ句の果ては・・・なんて場面があるのだが、リアルなら、その先には路頭に迷うなんてこともあるだろう。

若かりし頃ならまだしも、年齢的にもそれなりにいっていると、それは厳しい現実となる。

これは、決して他人事ではない。

なぜなら、近年でも、あの東芝や、シャープなんて大企業ですら身売りなんてニュースが流れたり、現在進行形で日産なんかも大変なことになっている。

ことと場合に寄っては、リストラなんてことも有っただろう。

実際、今は景気回復しているなんていわれているが、明日は分からないのが現状なんだと思う。

識者の中には、米中経済戦争やら、イギリスのEU離脱問題、韓国、北朝鮮の統一化に伴う反日等の煽りで、日本経済に影響が出ないとはいえない状態という人達がいる。

自身、100%の確信が持てている訳では無いのだが、そんな話を聞けば聞く程、あり得るかも!と思ってしまうのです。

決して煽っているわけではないが、景気回復しているはずなのに、年収が変わらないでいるからこそ、底辺にいるなと思う自分は、危機意識を常に持っようになったし、自分の身は自分で守らなきゃと、何年も前から考え模索していた。

過去には、本当に食うのが精一杯の時が有った。

まっ、住むところは確保出来ていたが、一切の娯楽は出来ず、欲しいと思うモノも手にすることが一切出来ず、ただただ生きる為の食料確保の為に働いていた。

正直、その時代は心が荒んだ。

死ぬことが怖くて、生きることに執着していただけのような感じで、何も感じない。

楽しいことも無く、笑うことも無く、本当にただ生きているだけの物体の様な気がしていた。

TVなんてモノは無く、帰れば美味くも感じれない食料を食べて寝るだけ。

そんな生活を1年以上続けていた時に、顔の変化に気付いた。

ほほの辺りが痩けて、貧相になっていたのだ。

栄養失調で出は無い・・・と思った。

どちらかというと、笑いを忘れて、笑う時に使う筋肉が無くなったという印象だった。

今思い返せば、そんな生活から抜け出せた時、本当に数年かぶりに笑ったと思ったとき、顔が引き攣ったのだ。

爆笑したわけではない。

ほんの軽い笑いだったにもかかわらず、顔が引き攣り、後頭部が痛くなってしまったのだ。

その時に思った。

決して戻りたくない、あの頃にと。

そんなことを経験したからなのか、たぶん普通の人?よりは、危機意識が芽生えていたのだと思う。

そして探し回るうちにたどり着いたのが


自分自身で、何かを起す程の才覚も、行動力も伴わないのだけれど、将来の危機意識だけはあった。

どうしたらいいのだろう?

誰か助けて〜!

最後には、誰かが助けてくれるだろう・・・

等々、甘い考えを拭い去れないでいたけれど、

☞ コレ に出会えて救われました。

現在も、バラ色の人生を思い浮かべている訳では無いけど、少なくとも、将来の不安は解消してきました。

たぶん、あと数年後には笑っていられる生活を送っていると思えるのです。

どうせ・・・と思う気持ちも分かりますが、☞ コレ を知ってから1年以上経ちましたが、少しずつ好きなことが出来るようになったのは事実です。

好きな映画を沢山見ることが出来るようになったことも、☞ コレ のおかげ。

嘘偽りの無い事実なのです。



将来に不安がありながらも、それでも嘘臭いと疑う人には、コチラで試してみてください。








posted by ニコ at 17:45| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする