2019年01月15日

蜘蛛の巣を払う女

今年劇場で見た初映画は、『蜘蛛の巣を払う女』

原題THE GIRL IN THE SPIDERS WEB』

今回も小説を読まずに観ているので、どんなところをカットしたのかはわからないままの感想としては、単純に面白かったwww

本国ではあまり評判がよくなかったなんて情報も聞いてはいたんだけれど、上下刊ある小説を2時間枠に納めているんだから、こんなもんでしょwww

ラストに近いアクションシーンでは、おおっ!すげえ!なんて、ちょっとワクワクしちゃいましたwww

それがどのシーンだったのかは、これから見る人は、コレのことかな?なんて想像しながら観て頂ければと思いますwww

キャストとしては、今回の主役リスベット・サランデルにクレア・フォイ。

前作までの、スエーデン版、アメリカ版を観てしまっているからなのか、陰気なところがマイルドになっちゃったリスベットって印象を持ちました。

それでも、酷く違和感を感じるほどではなかったので、まあまあ良かったです。

ただ、ミカエル・ブルムクヴィスト役に関しては、前作までとのイメージが違い過ぎて、違和感しかなかった。

なんというか・・・今回のミカエルは頼りない感じっていうのかな・・・

これまでの映画でのミカエル像は、もっと執念みたいなものを感じるオヤジってイメージが出来ていたようで、物足りなく感じました。

まっ、今回は完全にリスベットに焦点をあてた作りだったので、もったいないってほどではなかったかな。


次は何観よう?

候補は『ミスター・ガラス』『TAXi ダイヤモンド・ミッション』『PSYCHO-PASS』『フロントランナー』『ファースト・マン』『アクアマン』と、見たい映画が目白押し。

このように、次々封切られる面白そうな映画ではあるが、映画は劇場で観たい派な自分のネックは、当然映画代。

親の元にいた頃は、年間200本近い映画を劇場で見て回っていた。

今思えば、稼ぎのほとんどを映画につぎ込んでいたんだなぁ〜なんて思う。

今は、生活に回すお金を考えるとそこまで掛けられないから、当然観に行く本数もセーブしがち。

そんなこんなで昨年の目標は、せめて映画代くらいは副業で稼ごうってものだった。

結果は、根が怠け者の私・・・

年間の映画代の半分くらいはいけたのかな?って程度で終わってしまったwww

今年こそは、もっともっと稼いで、もっともっと観に行ってやる!と今年の目標を立てた訳だけど、それが可能だとわかっているだけに、もっと真面目に取り組まなくては思う今日この頃。

自分が映画代を稼いでいる副業はこれ


時間が取れない人に










posted by ニコ at 17:56| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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