2018年04月13日

この先、年金だけでは生きて行けない

今更だけど、年金は払っている?

自分は、中途から掛け始めた組の人間だ・・・

若い頃は、年金なんていつか崩壊するだろうと考えて、鼻で笑っていたし、自分は自分で稼いで生きて行けるようになるんだからなんて思っていた。

しかし、年齢が進むにつれ、夢みた成功が簡単ではないということがわかって来ると、せめて食い扶持だけでもと思いはじめて、いつの間にか年金に頼ろうとしている自分がいた。

しかし、食い扶持だけでもといっても、実際に貰える年齢が少しずつ高くなっている現在では、自分が手に出来る頃には70歳になっているのではないかと心配ではある。

将来、60〜65歳で定年を迎えたとして、年金が貰える年齢に達するまでの数年間を、どのように過ごせばいいのかが、凄く不安だったりするんだ。

社会人になって、始めから厚生年金に入れる様な会社勤めをしてこなかった自分に取っては、衣食住の内、食を確保出来る程度の額しか手に出来ない気がしてならないのです。

ましてや、この先の世界では、今まで以上にIT化が進み、60歳を超える人々の仕事先がなくなる可能性が有るのです。

正直なところ、年齢のいった男女では、圧倒的に女性の方が生活力があると感じています。

女性は、生活の為に仕事を選ばずに働けるところを見つけるが、男性は、プライドが許さないのか、ウジウジ仕事先を選び過ぎて、中々見つからずにいる。

で、結局やっと見つけた先はというと、スパッと決断して働いている女性と変わらない先だったりするのです。

こんな風に自分の目には映っていたわけですが、それももうすぐ終わってしまい、更に厳しい時代がやってくる予感がするのです。

自分が身近に感じる最たるモノは、レジ打ち。

近所にスーパーが出来て買い物に行くと、レジではほとんどの商品がバーコード認証で金額が弾き出されている。

ココまでは、それこそ10年、20年と以前からあったから、何の驚きも無い。

だけど、ココ最近?(自分は知らなかった)出来たシステムなのか、バーコードを拾っていたレジ係が、その後の支払いについては関わることなく、レジ横の自動支払機に任せていた。

1度目は戸惑ったものの、銀行ATMとたいした変わりなく、簡単に支払いが済ませられた。

その自動支払機は、通常レジと呼ばれていたところの、1カ所につき2台配置されていて、今まで以上にレジで詰まる時間が短縮されていた。

もちろん、過去には完全セルフの無人レジなんていうのも経験しているので、驚くほどの事では無いのかもしれないが、自分の目にはとても新鮮に見え、便利になったと感じたのだ。

何が言いたいのか?

要は、時代が進むにつれ、便利な世の中に変わっていくも、今まで人がやっていた仕事が機械に置き換わっていっているので、増々人間がやれる仕事が狭まるということ。

日本は、少子高齢化が進み、どんどん人口が減って行く時代に突入したと言われて久しいが、現在、景気が良くなったと言われ、人材不足だ確保しろ!なんて叫ばれる一方で、単純作業と呼ばれる簡単な仕事は減り、今まである程度年齢が進んでも、比較的就きやすかった仕事にも溢れる、そんな時代がすぐそこまで来ているのかもしれないと感じたのです。

下記は、今後無くなるであろう職業の一覧です。

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見えにくいかもしれませんが、自分は納得してしまいました。

自分の子供の頃には当たり前だった、駅の切符切りも自動改札に代わり、危ないんじゃないの?なんて思っていたガソリンスタンドのセルフ化もいつのまにか当たり前だっりしています。

よくよく考えてみたら、小売店が、スーパーや、コンビニや、色々な種類の自動販売機に取って代わられたことも、職業の選択の幅が狭まったといえるのかもしれません。

そして、コレからの世の中では、あの銀行や、保険会社なんてところにも、そうした波が来ているのです。

考えてみれば、銀行業務の何割かは、ATMで十分だったり、インターネットバンキングを利用する世代であれば、口座開設から何から、銀行窓口にすら行かないで済む。

保険も、外務員による契約などせずとも、同じ内容であれば、インターネット申し込みの方が安く済むとの認識が当たり前になって来ています。

さらに、上記表にもある、とても身近だったレンタルビデオ店。

以前は良く利用したTSUTAYAが、ここ数年で閉鎖店舗がバンバン増えているらしいのですが、今では、Huluや、Netflix等のオンラインで利用出来るモノに食われつつ有ります。

では、そうしたところで働いていた人達は、仕事を失うわけですが、その後何もしないで生きて行けるわけも無く、他の仕事を探すわけですね。

正規で就職出来る年齢や、スキルのある人達には、転職も簡単に行くのかも知れませんが、そう出ない人達は、今まで比較的高齢者に回っていた職業ですら、奪い合う可能性すらあるのです。

それに気が付いていたからこそ、なんのスキルも持たない自分は、危機感を覚えていたからこそ、常にチャンスを掴もうとしていました。

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まっ、ここまでチャンスと思ってチャレンジして来たことのほとんどが、自分の努力不足だったり、ほとんどどうにもならないものを掴まされたり、自分の生きて来た環境下では、お金を生み出せなかったりと、失敗続きでは有りましたが、それでも夢を諦めずにいました。

夢は縮小し、老後をそれなりに生きて行ける程度でも・・・なんてことすら考えていたものが、一気に、仮想通貨によって一攫千金を狙える波が来ていたり、それ以外にも、まだまだチャンスはあるということを、常にアンテナを張っていたことに寄って知る事が出来ました。

前回、去年の仮想通貨の波には乗れなかったことはお話ししましたが、当然、昨年末に200万円まで行ったbitcoinが、現在は半値以下にまで落ちてしまっているくらいなので、その情報を得た時点がどこに有るのかも含めて、仮想通貨にはリスクは有ります。

しかし、ジャンボ宝くじを買うよりは、一攫千金を狙えるチャンスはかなり高いと思います。

そうした中、仮想通貨以外でも、たいした知識も無く、たいした努力も無く、将来の展望も開けて来たモノに、私はやっと出会えました。

そこには、おそらくここ数年〜10数年間は、安心して稼げる世界が広がっていたのです。

もう、年金の受給額だけで生活出来るのかと怯えることも無くなりつつ有ります。

それどころか、定年も、その後の稼ぎに就いても心配することが無く、気持ちが楽になって来ました。

自分は、失敗しながら、後悔しながらも、チャンスのアンテナを常に立てていて良かったと、今は思っています。

皆さんも、チャンスは見逃さないようにしてくださいね。



ココが全てだとは言いません。

他にもチャンスは色々なところに落ちているでしょう。

それでも、私が何をしているのか興味があるならば、下記をクリックして、覗いてみてください。

いきなりお金を取られるなんて心配はいりませんので、安心して自分の目で確かめてみてくださいね。
 
   















posted by ニコ at 17:57| 東京 ☀| Comment(0) | お金の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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