2019年01月26日

担々麺→炙りチーズリゾット

ほんの数日前に訪れた、大久保の地獄の担々麺護摩龍百人町総本山さんへ、またまた行って来ました。

IMG_4558.jpg


自宅からも、勤め先からも、決して近いわけでもないし、通勤途中にあるわけでもない。

ただ、前回隣に座ったお客さん(見ず知らす)が頼んでいた、炙りチーズリゾットが、どーしても気になって気になって仕方なかったんですwww

担々麺を食べた終え、残しておいたスープの入った丼をカウンターに出し、炙りチーズリゾットお願いしますと店員さんに声をかけると、そこへ軽く一杯のご飯と粉チーズを乗せてバーナーで炙ってくれるんです。

今回は、黒の修羅場 修羅2号(15辛)を食べた残りのスープに、投入してもらいました。

IMG_4553.jpg
   ↓ ↓ ↓
IMG_4554.jpg

炙ってとろけたチーズがいい匂い。

そして一口・・・

う、うまい!

辛いはずの担々麺スープが炙りチーズの投入によって、またひと味違ったまろやかなスープへと変貌。

しかし、担々麺の残りスープに白米はありと思うけど、チーズリゾットにって発想は斬新だったなぁ〜。

あっ、そうそうこれ・・・

見た目小さな茶碗に軽くよそったご飯なのですが、チーズが加わっているせいか、わりと重いので注意。

自分は、わりと大食い。

黒の修羅場大盛りの後のリゾットでしたが、全然軽いよ!なんて思っていたけど、これが思っていた以上にあり、けっこうお腹いっぱいになりましたwww

護摩龍さん、ごちそうさまでした。





斬新

新しい発想は、自分を助ける。

今回の 担々麺→炙りチーズリゾットは、実に見事でした。

食べ終えたラーメンに、あと一口食べたいからと、ご飯を投入なんてことは経験あるけど、それを一手間かけてチーズリゾットへなんて、発想からしてそうそう浮かばない。

だって、元は担々麺ですよwww

確かにスープは美味いから、残すのは勿体ない・・・けど・・・

中華から洋食だもんなぁ〜。

一食で二度おいしいとはまさにコレ!

隣でコレ見せられたら、気になるもんね。

次回はいってみる?

・・・なんて発想させたら、リピート間違い無しwww

そうしているうちに常連なんてことも、十分あり得るもんね。

また、お店としても、1人からあと100円、200円を余分に落とさせるというのは、大事なところ。

それと、店の名前に地獄だの、ドクロマークだの、敢えて使うところなんかも、目を引く。

来る人来る人、スマホ出して撮影してたもんなぁ〜。

まず目を引いて呼び込み、次に食させて唸らせる。

これらを両立させられるんだから、このお店は繁盛するはずだわねwww

しかし、コレのチャレンジ精神は関心する。

自分も、今までの生活を変えたい変えたいと、ずーっと考えていたのだから、こういう精神はしっかり学び見習わなきゃいけないと、改めて思いました。

今いる場所は、それを生かせる環境なんだからね。

自分が浸かっている環境が



迷う人にはコチラ







posted by ニコ at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

ミスター・ガラス

「ミスター・ガラス」は、「アンブレイカブル」「スプリト」のその後を描いた映画。

監督は、M・ナイト・シャマラン

「アンブレイカブル」は、2000年公開の作品(日本では翌年)というだけあって、内容そのものを忘れていた。

「ミスター・ガラス」を観終えた後に、過去を漁った様な格好になってしまったが、「アンブレイカブル」「スプリット」をもう一度観てからにすれば良かったと後悔。

なにせ、ミスター・ガラスことイライジャ・ブライス(サミュエル・L・ジャクソン)が、「アンブレイカブル」に出ていて、ストーリー上の重要な人物だということすら忘れていたのだからwww

「アンブレイカブル」で覚えていたことといえば、131人の死者を出した列車事故で、かすり傷一つ負わずに唯一生き残った男が、実は超人なんじゃないか?って設定くらいなもの。

主人公のデビット・ダンをブルース・ウィリスが演じていたのは覚えていたけど、メッチャ面白かったって印象すら残っていなかった。

アンブレイカブル公式サイト での作品紹介では、「なぜ、俺だけが?」と思っているところへ、イライジャと名乗る男が現れ、デヴィッドこそ不滅の肉体を持つ者≪アンブレイカブル≫であると告げるとある。

それが、24もの人格をもつ男の映画「スプリット」とどう絡んでくるのか・・・

さすがに「スプリット」は、2017年公開作品だけあって、内容も覚えていた。


引用元 ユニバーサル・ピクチャーズ公式 

これらを、「ミスター・ガラス」を観終えた後に再確認して、改めてなるほどと・・・

これはかなりの後悔である。

出来れば「アンブレイカブル」「スプリット」「ミスター・ガラス」と、3作品を続けて観ることをおすすめする。





bsPAK853_yukidokenofuji14065044-4.jpg

しかし、超人や超能力とかって、男の子だったら一度は憧れの対象になったモノだが、大人になってしまうと、そういった力は画面の中だけの存在と、心の隅の方に追いやってしまう。

元を正せば、夢を見ているってことなんだけどね。

自分にもこんな能力があったら・・・

何をする?

何が出来る?

悪を倒す?www

空を飛びたいwww

まっ、空は飛んでみたいかな。

そして、色々なところへ行ってみたい。

映画を観ていると、世界中の綺麗な風景を見ることが出来る。

しかし、そのサイズ感は、あくまでも劇場のスクリーンの大きさ。

実際に現場に訪れて見る景色は、当然スケールの違ったものであり、感動も大きい。

そんなところへ飛んで行ってみたい。

夢だねwww

ただ、そんな夢に一歩でも近づこうとするには、現実的には飛行機を使って旅行することで実現出来る。

まっ、ドローンが空撮するような景色までは見ることは出来ないが、現地に立つことは可能なわけだ。

映画が好きな自分は、そういったロケ地を回るのも夢の一つ。

サラリーマンとしての給料の範囲では、そうそうその夢は叶わないけど、最近は、そんな夢も叶えられるんじゃないかと思い始めた。

もちろん、金銭的にはOKでも、日本のサラリーマンの悲しい性、長期休暇を取れないという現実はある。

しかし、以前は休暇が取れたとしても、金銭的な余裕すらなかったので、夢のまた夢だったんだよね。

それが最近、自分がそういったことを実現出来うる環境に身を置けたことで、現実味を増して来た。

まだ、いつまでにといったスケジュール感はないけれど、きっと実現する。

そういうことを再認識させてくれた人がココにいます。



胡散臭いと思う人にはコチラ







       
posted by ニコ at 17:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

TAXi ダイヤモンド・ミッション

もー・・・

チラシの見出し「300km/h越え!超速タクシー再始動!!」と、リュック・ベッソン

プジョー407の写真と、マルセイユ警察署長ジベール(ベルナール・ファルシー)の馴染みの顔を見つけ、おっ!帰って来たか!とワクワク。

中身をよく読まずに、いつものメンバーが出演すると勝手な思い込みで期待していた・・・

チラシ「TAXi ダイヤモンドミッション」の表と裏


よく読めば、登場人物が変わってることくらい簡単に分かるのにwww

実はこのシリーズ、長身の金髪女性刑事ペトラがお気に入りだったので、今回も出ていて欲しいと、ちょっと期待していた。

しかし、毎度思うことけど、マルセイユ警察の署員の描き方、ひでーなーwww

バカにし過ぎでしょ!ってくらいバカにしてるwww

今回のダイヤモンド・ミッションで、行くところまで行っちゃったって感じかな。

ストーリーとしては、スーパーカーを駆使して強盗を働く一味を、一致団結して捕まえるって単純なモノ。

見所は、当然プジョー407の走りと仕掛け!・・・なのwww

目新しい装備は有るものの、それについての驚きやワクワクした感じはイマイチ。

全体的な作りとしては、兎に角笑わせようと頑張っているみたいなんだけど、感覚の違い?言葉の壁?なのか、声を出すほどの笑いは取れてなかったなぁ〜。

とはいえ、実際、シリアスな場面って有ったのか?って思えるほど、ドタバタとカーチェイスに終始していたので、まっ、何も考えず気楽に観てよって作品何でしょwww



追伸

しかし、マルセイユの風景は綺麗だったなぁ〜。

いつの日にか、のんびり観光に行ってみたい場所のリストに載せておこう。

いつ行けるかは、自分次第。

ちょっとした努力を積み重ねれば、旅行は現実のものとなる。

今、自分はそういう環境に身を置いている。

そういうことを再認識させてくれた人がココにいます。


胡散臭いと思う人にはコチラ







        
posted by ニコ at 14:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする