2018年08月07日

モノを売る

自分が始めて飛び込み営業をしたのが16歳の夏。

簡単なアルバイトのつもりで行った先が、漬け物を1人で一軒一軒回りながら売る仕事。

今思えば、かなり酷いなと思うのが、始めた初日に1時間ほどだけ先輩について飛び込みのやり方を見せられただけで、すぐに1人でやってこいって言われたことwww

さらに、その1時間内で売れたシーンには1度も遭遇していない。

それなのにおっ放されたwww

そして1日終わり、売れたのはたったの2セットで、計2000円くらいだったと思う。

しかし、その会社はセコかった。

帰りがけに支給されたのが600円だった記憶がる。

えっ?

600円?

時給600円ってあったはずだけど?(時代がばれるね)

あぁ、あれは大学生からね。

それまでは、1セット売れたら300円って、簡単に言われた。

ひでぇ!後だしじゃんけんじゃん!

朝の8時に集合場所に集り、夜の8時に解散で600円・・・

当時は、交通費も出なかった。

1日で辞めたwww

売り方も良くわからないまま始めたからかもしれないが、いや〜、とにかく売れない。

これがトラウマになったのか、社会人になっても、飛び込み営業の職には絶対につきたくないと思った。

そんな自分が、ほんのわずかな期間だったが、つい数年前まで営業職についていた。

その期間は、とにかく辛かった。

あまりの辛さに、逃げ出したこともある。

・・・というより、体に変調を感じるようになり、最後は動けなくなってしまった。

ひどい偏頭痛に悩まされ、最後はMRIだったか、CTだったか忘れたが、そんな機械にまで入って検査したが、画像上は異常なし。

結果、精神的なものから来ていると診断されたのでした。

結局、その後も成績が上がらず、他部署へ移動になった。

だが、不思議なことに、営業職を離れた途端、ほんの数年の内に、主任を飛び越して係長になり、周りにいた係長代理を飛び越えて課長へと昇進してしまったのだ。

自慢をしているのではない。

営業職を離れてからというもの、営業所内で気が付いたことにはトコトン改革をしていたった。

それが認められたのだろうと思うようにしている。

要は、人には適材適所があるんじゃないかと実感したということです。

しかし、つい先日桑原正守the伝承プログラムを受講して、自分の中にちょっとした変化が起きました。

それは、モノを売るのが嫌だったのか?

初対面の人と接するのが嫌だったのか?

過去を振り返ってみると、今の職に就く前には、少しの期間だったが、飲食の接客係をしていたことがある。

それは割と楽しかった思い出があるのです。

お客さんは、リピーターでもない限り、当然初対面。

恥ずかしかったり、嫌だと思うことも無く、誰かに指示されていたわけでも無いのに、今日のおすすめ等を積極的に話していました。

そんな態度だからなのか、数ヶ月もするとただのアルバイト従業員なのに、リピーターさんから店長と呼ばれるようになってしまったのです。

最初の頃こそ否定はしていたものの、皆が皆そう呼ぶものだから、店長とも話し合った結果、ホールでは店長でいいじゃんなんてことになってしまったのです。

当時の本当の店長は、本当に人を上手く使える人だななんて今思えば関心もします。

こう考えてみて、売るのが嫌いなわけでもなく、対人恐怖症でも無い。

ならなぜ?

初対面というところは一緒。

飛び込みか、お店で客を待つかの違いか?

そこで見方を変えてみました。

お店には、なぜお客が来るのか?

それは、店構えということもありますが、私がいたお店はビルの奥の方で、表通りからは決して見つけやすい場ではありませんでした。

そう考えると、食べたいジャンルとして、ピンポイントで狙って来てくれていたと考える方が自然でした。

当然、初来店のお客様は、美味いか不味いか、店の味なんかわかりません。

それでも来店するのです。

なぜ?

それは、お客様が食べたいと思うモノを売っていたかからにほかなりません。

では、他のモノだった場合はどうでしょう?

TVCMや広告、口コミサイトにせよ、相手が欲しいと思うモノを扱っていれば、とりあえず心は動く。

しかし、買う側の価値基準で、高いと思うのか、安いと感じるのか、標準的なのかによって、買う買わないが判断されます。

不思議なのが、同じ様な店構えで、同じ様な品質のものであっても、立地条件によっては、高いモノでも納得してしまうということ。

性能が良くても、多少性能比が落ちても外見に負けてしまったりすること。

中には、あんたが言うんだから、これにするよなんてこともある。

では、売る側の心理は?

自分が納得出来ていないものを売る時には、態度がどうなる?

客にこびたり、値下げを提案したりして、なんとか売ろうとしませんか?

逆に、売れて売れて仕方ないものだった場合は、値切ってくるお客や、面倒くさいお客に対してだったらどんな態度をする?

心の中だけかも知れませんが、簡単にあしらったりして、周りのもっと欲しがっていそうなお客様の方へ行こうとしませんか?

こう考えた時に、一つの答えが出ました。

自分でも自信の無いモノや、相手の価値基準を満たせないモノを売る時には、苦痛を伴う。

反面、自信のあるモノや、相手の価値基準を大幅に満たせそうなモノや、相手を幸せに出来そうなものを売る時には、その行為自体が楽しくなる。

結果的に売れないかもしれないが、自分が好きなモノに対して説明を求められたら、おそらく顔も態度も説明時間も力の入れようも全て違うと思いませんか?

自分は、あることに気が付きました。

場所を問わず、相手が求めているわけでもないのに、親兄弟、彼女や彼氏、親友やお世話になった人に、これ買っていったら喜ばれるんじゃないかな?なんて思ったことを・・・

それを得意げにといいますか、喜ぶ顔を浮かべながら持っていく。

ある意味、幸せの押し売り?押しつけ?そんなことを思い浮かべました。

要は、身近な人に使ってもらいたい、食べてもらいたいと思う様なモノなら、自分から行けてしまうということです。

自分は、THE FINALパートナーズを、親友に是非と薦めました。

すぐにではありません。

自分がこれは良いモノだと感じてからです。

特に、何を思ってか?

それは、金銭的にも、生活面でも自分と対して変わらないごく普通のサラリーマンである親友には、老後の心配をさせたくないし、これからももっと幸せになって欲しいという思いがあったからです。

THE FINALパートナーズは、それが出来ると思っているからです。

是非、読んでみてください。



直近、8月8日の夜20時から一夜限りのプレミアム生webセミナーやります
   コチラをクリック  ☟ ☟ ☟
一夜限りのプレミアム生webセミナー参加申し込みサイト
一夜限りのプレミアム生webセミナーは終了しました。

内容が知りたい方はコチラへ


THE FINALパートナーズをもっと知るには
コチラをクリック→THE FINALパートナーズ

稼ぐより、まずは自分磨きがしてみたいと思う方は
コチラをクリック→桑原正守the伝承プログラム
posted by ニコ at 15:38| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする