2018年08月06日

定年までのカウントダウン その後の生活に危機感を持った

つい先日、桑原正守the伝承プログラムというセミナーに参加して来た時に、薄々とは感じていたことが、現実のものとなることを突きつけられた。

それは、定年後の生活のこと。

自分の子供の頃は、おじいちゃん世代が定年を迎えた後、庭先で盆栽をいじってのんびり過ごしている光景をよく見かけた。

そこへ孫が遊びに来ると、お小遣いをポンポンくれるたり、家族旅行なんてことも割としていた記憶がある。

退職金がどーんと出て、定年とほぼ同時に年金が始まる・・・そんな時代だった。

決してお金持ちではなくとも、生活にゆとりを感じながら余生を過ごせていたんじゃないかな?

例えば、磯野波平が54歳、バカボンのパパが41歳っと言われて、当時は何の違和感を感じたことが無かったが、現代の54歳、41歳の人とは、明らかにギャップがある。

それもそのはず、当時の平均寿命が64歳だったらしいのです。

よくよく調べてみると、それまでは、55歳定年が主流で、1994年の法律改正により60歳未満定年制が禁止、1998年に施行されたとあるんです。

要は、磯野波平は定年を翌年に迎える年齢の人という設定だったんですね。

そして、寿命が64歳平均であるならば、約10年でお迎え・・・

老後、約10年間の生活設計だけ組めば、なんとかなったということでしょうか?

しかし、現在はというと、2016年の日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳で、いずれも過去最高を更新したと、厚生労働省の調査で分かったそうです。

男性で、64歳→80歳と伸びているんですね。

そして、定年延長が叫ばれていながらも、まだまだ60歳定年が主流の現在では、退職後20年以上の生活設計が必要となったわけです。

それにつけ、他にも問題が・・・

退職金がどーんと出るなんて時代は、とうの昔に終わりました。

年金の支給開始時期や、受取額は?

時代と共に、どんどん遅くなり、支給額も圧縮されています。

それどころか、一流企業と言われている会社ですら、定年を迎えるまで存続しているか怪しい時代に突入して来ているのです。

それまでの老後とは打って変わって、定年後にカツカツの生活を選ぶか、死ぬまで働けと言われ始めているように感じるのです。

若い頃には、いずれ年金なんてモノは無くなるなんて言いながらも、何も心配していませんでした。

それもそのはず、1970年代には、一億総中流なんて言われて、余程のことがなければ、皆、食うに困るなんてことが無かった時代の残りが、バブル後もしばらく続いていたからですね。

その時代を生きて来た人達は、現代に置いても当時の印象のままで、まだなんとかなると思っているようだが、どうにもなりませんよ!と、はっきり言われ、我に返りました。

そして、定年までのカウントダウンがいよいよ0に近づくにつれ、どうしよう・・・と焦り出しても遅いのですよとも言われました。

あなたは、定年後の再就職に十分なスキルを持っていますか?と尋ねられ、私には何も無いことを思い出させられました。

しかし、唯一私は、何もスキルがなくとも、20代の頃から今に至るまで、成功やお金持ちに憧れ、いつも探していました。

それが功を奏したのか、時間はもの凄くかかったのですが、THE FINALパートナーズに出会え、老後の安心を得ました。

自分で会社を興し、成功やお金持ちになることが1番の夢ではあったのですが、それを叶えることが出来なかった時に考えたのが、乗っかるということでした。

サラリーマンを続けて定年を迎えても、その先には惨めな生活しか待っていない。

ならば、少しでも早い時期に手を打たなければと考えが変わったのです。

そして、THE FINALパートナーズでの挑戦を始めて約1年が経ち、それが確信へと変わっていったのです。

私と同じように夢が見られるようになった仲間の声


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posted by ニコ at 18:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする