2019年02月28日

アクアマン

アクアマン

いや〜、失敗したぁ〜!

何が失敗って、IMAX 3Dや4Dで見れば良かったって後悔・・・

「アバター」以降の映画で、3D映画は何度も見ているんだけれど、3Dだったから良かったんだと、感動した映画には出会えたって記憶が残っていない。

そんなだから、最近の映画では、通常版があるなら、敢えて3Dじゃない方を選んで見ていた。

しかし、この「アクアマン」だけは後悔している。

だって、とにかく水中でのシーンが綺麗なのよ。

コレを3Dで味わえていたら、もしかしたら擬似的にでも泳いでいる感覚にでもなれたのかも・・・なんてこと思っちゃったんだよね〜。

ストーリー的には、元がDCコミックからの実写版なんだから、ありがちっちゃありがちなストーリーだとは思うのだけれど、それにしても、水中でのシーンが良過ぎた(個人的感想)www

綺麗だし、スピード感あるし、海中生物(魚だけではないので)の使い方もいい感じ出し、海中都市等と、見どころ一杯でワクワクしちゃった。



youtube ワーナーブラザース 公式チャンネル 引用

とにかく、ココ最近見た作品の中では、1番楽しくワクワクした作品だったのは、間違いない。

なのせ、うまく都合さえ合えば、もう一度、それも今度こそ3Dや、4Dで見たいと思ったくらいなのだからwww



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あ〜海に行きたい!

泳ぎたい!

ダイビングしたい!

そんでもって、うまい魚と美味しいお酒が飲みたい・・・

劇場後にして、しばらく頭に浮かんでいたのがこんなことwww

まっ、実際のところ、立春は過ぎたとはいえ、まだまだ寒〜い季節のままだし、東京にいる限り、海で泳ぎたいなんて気にはならないんだけれど、身の締まった魚は食べた〜いし、どうせなら暖かいところにでも旅行に行っちゃいますかwww

・・・なんてことを思ったりもしちゃう。

ちょっと前までは、そんなこと考えたってムリムリって思っていて、そういった計画を考えることすら止めていたのに、最近じゃ、ちょっと余裕が出来たものだから、計画するのが楽しくなって来ました。

それは ☞ コレ に出会えたから

行ってみたいところ、やってみたいこと、食べたい物はまだまだ沢山ある。

それをリストに挙げて、端から実行に移すの。

だって、☞ コレ のおかげで、夢が描けるようになって来たからwww




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posted by ニコ at 16:30| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月27日

ファースト・マン

ファースト・マン



「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督とライアン・ゴズリングが、再びタッグ・・・

確かこれでアカデミー賞監督賞取ってたよね。

でも、あの映画って面白さが良くわからなかった作品だったんで、今回のファースト・マンも期待半分ってかんじだったwww

主演ライアン・ゴズリングが挑んだのが、今回の主役、人類で初めて月面に足跡を残した宇宙飛行士ニール・アームストロング船長。

派手さは無く、人類初の月面着陸への挑戦に向けて、淡々と仕事をこなして行くような男という姿を演じていた。

ネタバレ有り

しかしそんな男でも、いざ出発の時を迎えると

平常心を保とうとするが、それが出来ない。

理由は分かっている。

家族を残して、帰って来れないかもしれないから・・・

そして、出発前に子供と向き合うシーン。

自分的には、アポロが飛び立つシーン、宇宙空間、月での活動シーンを、現在の技術で、どれ程のモノを見せてくれるのかと期待した映画だったはずだが、それよりも、この子供と向き合うまで、向き合って別れの言葉を交わすまでのシーンが、この映画で一番心に残ってしまった。

そして、ニール・アームストロングの妻、ジャネット役には、1月に見た「蜘蛛の巣を払う女」でドラゴンのタトゥーを背負う天才ハッカー、リスベット・サランデル役を演じたクレア・フォイ。

リスベットとはまた違った魅力で、魅せてくれます。

人類初の難業に挑戦するということで、全てが初めて。

かっこ良く言えば、宇宙や月に行くなんてことは、男の夢。

しかし、そこに初めて挑むということは、帰って来れる保証など無いことを意味する。

なにせ、ファーストなのだから。

そんな彼の夢を最大限応援したいが、心配が払拭出来るわけも無く、本音は行かせたくない・・・

そんな葛藤する姿をうまくく演じていたと思う。

ファースト・マンを見終わって真っ先に感じたことは、もっと宇宙空間、月面でのシーンを沢山見たかったってこと。

「ライトスタッフ」やら「アポロ13」なんかを見ている世代の自分としては、ちょっと物足りなさを感じてしまった。

でも、人間ドラマの部分では、良かったかな。

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しかし、宇宙や月って、どうしてこうも魅力的なんだろう?

行けるものなら1度は行ってみたい!なんてことは、未だに夢みてしまうけど、本当に行けたとして、何も無いというか、なんか面白いことあるのかな?

無重力体験とか、地球は青かった!・・・みたいなことかwww

1度は行ってみたいけど、2度目3度目って思える場所なのかな?

実際問題、地球上にいた方が、面白かったり楽しいことって一杯ある様な気がしてきた。

1回の宇宙旅行と、1000回の世界中を旅して回るのとどっちがいいかな?

どちらも一杯お金が無いと出来ないんだけど、普通にサラリーマンの給料だけじゃ、どちらも叶わないよね。

ただ、最近少しだけ給料以外のことで稼げるようになって来たので1000回の世界巡りは夢のままだけど、今までよりはちょっと贅沢に遊べるようになって来ました。

それは ☞ コレ に出会えたから

行ってみたいところ、やってみたいこと、食べたいものは一杯あるなら、それをリストに挙げてみな・・・なんて、昔言われたこと有ったけど、そんなのやってみたところで叶うわけないってバカにしていたけど、最近は、楽しくなって来た。

だって、リストに上げたところで実現出来っこ無いなんて思わなくなって来たから。

その秘密は・・・ってほどのことでは無いんだけど、☞ コレ で、思えるようになって来ました。

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posted by ニコ at 15:13| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月15日

七つの会議

七つの会議

見るに当たっての予備知識は、劇場予告とチラシだけ。



ま〜、とにかく野村萬斎の演技が、オーバー過ぎで臭い。

都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫(野村萬斎)は、どこの会社にも一人はいる所謂ぐうたら社員などと書いてあったが、「いねーよ!こんなの・・・」と、心の中で突っ込みを入れながら見ていた。

とは言え、決して批判をしているのではない。

そのオーバー過ぎで臭い演技が、見て行くうちにクセになるwww

なんでこんな人が10年近くも係長のままでいられるの?

あの強気な態度はなに?

え〜、訴えちゃって大丈夫なの?

労働組合が強いから?等々

本来なら飛ばされるか降格、部署移動等で窓際になんて有りそうなはずなのに・・・

でも、こんな態度でいられるなら、会社勤めも悪くないかもねwww

なんてことを考えならみていた。

話が進むにつれ、当然その疑問が解消されて行くのだが、わかってしまえば、あ〜なるほどね、そういうことなのねと、腑に落ちる。

まっ、リアルではあんな風にはなれないとは思うけどwww

ただ、見終わってみれば「七つの会議」とあるタイトルでイメージしていたモノとは違っていた。

七つの会議?

7回も会議開いていたけ?

開いていたとしても、そのたびたびに、会議中に重要な展開って有ったっけ?

なんて疑問が湧いた。

まっ、短い時間の中にどれだけの見せ場を作ることが出来るかが勝負の映画なんだから、当然、カットするところはカットするので仕方のないことなんだろうけど、改めて、小説で「七つの会議」の七つにこだわりながら、読んでみたいと思ってしまった。

登場人物的には、濃いキャラ陣”ぐうたら万年係長 八角民夫”の野村萬斎、結果第一主義のモーレツ管理職 北川誠の香川照之等は勿論目につくのだが、万年二番手、営業二課長 原島万二を演じる及川光博が、濃すぎるスープをちょうど良い感じに薄めてくれている的で、いい味出してた。

全体的には、途中から展開が読めてしまう映画では有ったけど、見応えは十分あって、けっこう面白かった。

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映画「七つの会議」を見終わって思うところ。

劇中の社員は、会社からきついノルマを課せられ、上司の命令に絶対服従、弱い者は追い込まれるだろコレ・・・って程のモーレツな場面を見せられた。

自分は幸いなことに、何度も転職を繰り返した経験が有るのだが、劇中ほどの追い込みを掛けられていた経験が無い。

自分では、今も結構ブラックな会社に勤めてはいるな・・・などとは思っているが、就業時間がやたら長く、サービス残業だらけ、休日も時々出勤ありで嫌だなとは思うが、吐き気がしたり、ストレスで自殺を考えたりなどする程のプレッシャーは無い。

いや、一時あったかな?

過去には、ひと月に一度くらい寝なくても平気だろ!とか、1日20時間近く働かされ、それの連投を週に何度も。

挙げ句の果てには、週一の休みすら無い日々が続いたなんてこともあったか・・・

それでも会社にしがみつかなければならない理由って何なのだろう?

過去には、こんな生活を続けていて、苦しくて苦しくて”自殺”した方が楽なんじゃないか・・・などと頭を過ったことも有ったが、幸い、その会社にしがみつくことで”自殺”するなんてバカらしいと考えられる余裕が少しだけは残っていて、逃げることが出来た。

しかし、中には仕事のストレス等で”自殺”を実行してしまう人がいる。

他にも、”過労死”に至ってしまった等のニュースを耳にすることもあるが、その人達には生きるという選択肢はなかったのだろうか?

考えてみれば、自分の身近なところでも、”突然死”に至った人が何人かいる。

その内の何人かは「あの人は絶対”過労死”だよ!」「バカだな〜、もう少し楽していれば長生き出来たのに・・・」等、死んだ後にいわれていた。

同じ職場にいて、同じ仕事をこなしていると、将来は同じ道をたどるかも・・・なんてことが頭を過ったこともある。

人間追い込まれると余裕が無くなって、逃げ出す考えも浮かばなくなるんだよね。


また、劇中で、あることが切っ掛けで会社が大変なことになるのだが、一社員ではどうにも出来ず、挙げ句の果ては・・・なんて場面があるのだが、リアルなら、その先には路頭に迷うなんてこともあるだろう。

若かりし頃ならまだしも、年齢的にもそれなりにいっていると、それは厳しい現実となる。

これは、決して他人事ではない。

なぜなら、近年でも、あの東芝や、シャープなんて大企業ですら身売りなんてニュースが流れたり、現在進行形で日産なんかも大変なことになっている。

ことと場合に寄っては、リストラなんてことも有っただろう。

実際、今は景気回復しているなんていわれているが、明日は分からないのが現状なんだと思う。

識者の中には、米中経済戦争やら、イギリスのEU離脱問題、韓国、北朝鮮の統一化に伴う反日等の煽りで、日本経済に影響が出ないとはいえない状態という人達がいる。

自身、100%の確信が持てている訳では無いのだが、そんな話を聞けば聞く程、あり得るかも!と思ってしまうのです。

決して煽っているわけではないが、景気回復しているはずなのに、年収が変わらないでいるからこそ、底辺にいるなと思う自分は、危機意識を常に持っようになったし、自分の身は自分で守らなきゃと、何年も前から考え模索していた。

過去には、本当に食うのが精一杯の時が有った。

まっ、住むところは確保出来ていたが、一切の娯楽は出来ず、欲しいと思うモノも手にすることが一切出来ず、ただただ生きる為の食料確保の為に働いていた。

正直、その時代は心が荒んだ。

死ぬことが怖くて、生きることに執着していただけのような感じで、何も感じない。

楽しいことも無く、笑うことも無く、本当にただ生きているだけの物体の様な気がしていた。

TVなんてモノは無く、帰れば美味くも感じれない食料を食べて寝るだけ。

そんな生活を1年以上続けていた時に、顔の変化に気付いた。

ほほの辺りが痩けて、貧相になっていたのだ。

栄養失調で出は無い・・・と思った。

どちらかというと、笑いを忘れて、笑う時に使う筋肉が無くなったという印象だった。

今思い返せば、そんな生活から抜け出せた時、本当に数年かぶりに笑ったと思ったとき、顔が引き攣ったのだ。

爆笑したわけではない。

ほんの軽い笑いだったにもかかわらず、顔が引き攣り、後頭部が痛くなってしまったのだ。

その時に思った。

決して戻りたくない、あの頃にと。

そんなことを経験したからなのか、たぶん普通の人?よりは、危機意識が芽生えていたのだと思う。

そして探し回るうちにたどり着いたのが


自分自身で、何かを起す程の才覚も、行動力も伴わないのだけれど、将来の危機意識だけはあった。

どうしたらいいのだろう?

誰か助けて〜!

最後には、誰かが助けてくれるだろう・・・

等々、甘い考えを拭い去れないでいたけれど、

☞ コレ に出会えて救われました。

現在も、バラ色の人生を思い浮かべている訳では無いけど、少なくとも、将来の不安は解消してきました。

たぶん、あと数年後には笑っていられる生活を送っていると思えるのです。

どうせ・・・と思う気持ちも分かりますが、☞ コレ を知ってから1年以上経ちましたが、少しずつ好きなことが出来るようになったのは事実です。

好きな映画を沢山見ることが出来るようになったことも、☞ コレ のおかげ。

嘘偽りの無い事実なのです。



将来に不安がありながらも、それでも嘘臭いと疑う人には、コチラで試してみてください。








posted by ニコ at 17:45| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

BACK STREET GIRLS ゴクドルズ 映画

BACK STREET GIRLS ゴクドルズ

コミックも、アニメも見たこと無い。

知ったのは、たまたま映画観で見た予告編が面白そうだったから。

壮絶に チ◯コが 消える

このキャッチフレーズと映像にやられたwww



もう、予告編と「壮絶に チ◯コが 消える」のキャッチフレーズで、だいたい何が起こるかは想像出来る。

それなのに、見るまでワクワクしてたwww

見た感想としては、大満足。

とにかく面白い。

劇場内で、観客の笑い声もチラホラ。

自分自身も、何回となく、声を出して笑ってしまった。

ストーリー

犬金組の若きヤクザ、山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦の三人は、【男として】【男らしく】【組の為に働く】ことを心に誓うほどの特に活きの良い三人組。

しかし、とある事件で不始末を起こした三人は、組長の思い付きで、性転換&全身整形をさせられ「今日からお前らはアイドルだ!芸能界でのし上がって、バッチリ金稼いでこい!」と告げられてしまう。

「ヤクザでありながらアイドル」前代未聞のアイドル伝説を目の当たりにした、久々の笑える邦画でした。

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しかし、ゴクドルズを見て思うけど、どの世界もつらいね〜。

自分自身がやりたいことだけをやって生きて行くなんてことが出来ている人って、世の中にどれくらいいるんだろう?

やりたくもないことをしながら生きて行かなければならないって、なんか息が詰まる。

少なくとも、自分はそんな生活からは脱出したいと思って努力はしている。

やっていることは


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posted by ニコ at 15:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」

いや〜勘違い。

今回の劇場版PSYCHO-PASSは3部作ということで、3作品を通しての事件を解決するものだとばかり思っていた。

1作目を見た後に、劇場版PSYCHO-PASSの公式ページに行ってみると、それぞれ1話完結したものだった。

よくよく見ると、それぞれのタイトルにCase.1、Case.2、Case.3とついてるもんねwww

で、今回のCase1は、霜月美佳が主役?として事件を追う。

政治絡み、官僚システム、環境保護等、現代の日本の状況をうまくデフォルメしながら描いているように感じながら、面白く見ることが出来ました。

ただ、PSYCHO-PASSのキャラで、常守朱の活躍を期待していた身としては、ちょいと物足りなかったwww

仕方が無い、今後のCase.2、Case.3に期待・・・と思ってみたが、劇場版PSYCHO-PASSの公式ページを見る限り、それも薄いのかな・・・


話は変わって、政治絡み、官僚、世界情勢等、PSYCHO-PASSほどの未来では無いが、今年の後半から、日本経済も怪しいなんて噂が・・・

世界情勢としては、北朝鮮が気になるところだが、どうも、米中の経済戦争が飛び火して来そうな雰囲気。

政治では、政治家が馬鹿なのか、またもや官僚に負けたのか、10月の消費税10%アップによる消費の落ち込み等、良くなりかけた日本も逆戻りしそうな雰囲気。

やはり自分の身は自分で守らなければいけないようだ。

ただ、私は有り難いことに、ギリギリセーフだと思っている。

なぜなら、今いる環境が、自分の身を守るのに十分すぎる環境だと思っているからだ。

その環境とは


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posted by ニコ at 14:06| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月26日

担々麺→炙りチーズリゾット

ほんの数日前に訪れた、大久保の地獄の担々麺護摩龍百人町総本山さんへ、またまた行って来ました。

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自宅からも、勤め先からも、決して近いわけでもないし、通勤途中にあるわけでもない。

ただ、前回隣に座ったお客さん(見ず知らす)が頼んでいた、炙りチーズリゾットが、どーしても気になって気になって仕方なかったんですwww

担々麺を食べた終え、残しておいたスープの入った丼をカウンターに出し、炙りチーズリゾットお願いしますと店員さんに声をかけると、そこへ軽く一杯のご飯と粉チーズを乗せてバーナーで炙ってくれるんです。

今回は、黒の修羅場 修羅2号(15辛)を食べた残りのスープに、投入してもらいました。

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   ↓ ↓ ↓
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炙ってとろけたチーズがいい匂い。

そして一口・・・

う、うまい!

辛いはずの担々麺スープが炙りチーズの投入によって、またひと味違ったまろやかなスープへと変貌。

しかし、担々麺の残りスープに白米はありと思うけど、チーズリゾットにって発想は斬新だったなぁ〜。

あっ、そうそうこれ・・・

見た目小さな茶碗に軽くよそったご飯なのですが、チーズが加わっているせいか、わりと重いので注意。

自分は、わりと大食い。

黒の修羅場大盛りの後のリゾットでしたが、全然軽いよ!なんて思っていたけど、これが思っていた以上にあり、けっこうお腹いっぱいになりましたwww

護摩龍さん、ごちそうさまでした。





斬新

新しい発想は、自分を助ける。

今回の 担々麺→炙りチーズリゾットは、実に見事でした。

食べ終えたラーメンに、あと一口食べたいからと、ご飯を投入なんてことは経験あるけど、それを一手間かけてチーズリゾットへなんて、発想からしてそうそう浮かばない。

だって、元は担々麺ですよwww

確かにスープは美味いから、残すのは勿体ない・・・けど・・・

中華から洋食だもんなぁ〜。

一食で二度おいしいとはまさにコレ!

隣でコレ見せられたら、気になるもんね。

次回はいってみる?

・・・なんて発想させたら、リピート間違い無しwww

そうしているうちに常連なんてことも、十分あり得るもんね。

また、お店としても、1人からあと100円、200円を余分に落とさせるというのは、大事なところ。

それと、店の名前に地獄だの、ドクロマークだの、敢えて使うところなんかも、目を引く。

来る人来る人、スマホ出して撮影してたもんなぁ〜。

まず目を引いて呼び込み、次に食させて唸らせる。

これらを両立させられるんだから、このお店は繁盛するはずだわねwww

しかし、コレのチャレンジ精神は関心する。

自分も、今までの生活を変えたい変えたいと、ずーっと考えていたのだから、こういう精神はしっかり学び見習わなきゃいけないと、改めて思いました。

今いる場所は、それを生かせる環境なんだからね。

自分が浸かっている環境が



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posted by ニコ at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月25日

ミスター・ガラス

「ミスター・ガラス」は、「アンブレイカブル」「スプリト」のその後を描いた映画。

監督は、M・ナイト・シャマラン

「アンブレイカブル」は、2000年公開の作品(日本では翌年)というだけあって、内容そのものを忘れていた。

「ミスター・ガラス」を観終えた後に、過去を漁った様な格好になってしまったが、「アンブレイカブル」「スプリット」をもう一度観てからにすれば良かったと後悔。

なにせ、ミスター・ガラスことイライジャ・ブライス(サミュエル・L・ジャクソン)が、「アンブレイカブル」に出ていて、ストーリー上の重要な人物だということすら忘れていたのだからwww

「アンブレイカブル」で覚えていたことといえば、131人の死者を出した列車事故で、かすり傷一つ負わずに唯一生き残った男が、実は超人なんじゃないか?って設定くらいなもの。

主人公のデビット・ダンをブルース・ウィリスが演じていたのは覚えていたけど、メッチャ面白かったって印象すら残っていなかった。

アンブレイカブル公式サイト での作品紹介では、「なぜ、俺だけが?」と思っているところへ、イライジャと名乗る男が現れ、デヴィッドこそ不滅の肉体を持つ者≪アンブレイカブル≫であると告げるとある。

それが、24もの人格をもつ男の映画「スプリット」とどう絡んでくるのか・・・

さすがに「スプリット」は、2017年公開作品だけあって、内容も覚えていた。


引用元 ユニバーサル・ピクチャーズ公式 

これらを、「ミスター・ガラス」を観終えた後に再確認して、改めてなるほどと・・・

これはかなりの後悔である。

出来れば「アンブレイカブル」「スプリット」「ミスター・ガラス」と、3作品を続けて観ることをおすすめする。





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しかし、超人や超能力とかって、男の子だったら一度は憧れの対象になったモノだが、大人になってしまうと、そういった力は画面の中だけの存在と、心の隅の方に追いやってしまう。

元を正せば、夢を見ているってことなんだけどね。

自分にもこんな能力があったら・・・

何をする?

何が出来る?

悪を倒す?www

空を飛びたいwww

まっ、空は飛んでみたいかな。

そして、色々なところへ行ってみたい。

映画を観ていると、世界中の綺麗な風景を見ることが出来る。

しかし、そのサイズ感は、あくまでも劇場のスクリーンの大きさ。

実際に現場に訪れて見る景色は、当然スケールの違ったものであり、感動も大きい。

そんなところへ飛んで行ってみたい。

夢だねwww

ただ、そんな夢に一歩でも近づこうとするには、現実的には飛行機を使って旅行することで実現出来る。

まっ、ドローンが空撮するような景色までは見ることは出来ないが、現地に立つことは可能なわけだ。

映画が好きな自分は、そういったロケ地を回るのも夢の一つ。

サラリーマンとしての給料の範囲では、そうそうその夢は叶わないけど、最近は、そんな夢も叶えられるんじゃないかと思い始めた。

もちろん、金銭的にはOKでも、日本のサラリーマンの悲しい性、長期休暇を取れないという現実はある。

しかし、以前は休暇が取れたとしても、金銭的な余裕すらなかったので、夢のまた夢だったんだよね。

それが最近、自分がそういったことを実現出来うる環境に身を置けたことで、現実味を増して来た。

まだ、いつまでにといったスケジュール感はないけれど、きっと実現する。

そういうことを再認識させてくれた人がココにいます。



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posted by ニコ at 17:19| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月24日

TAXi ダイヤモンド・ミッション

もー・・・

チラシの見出し「300km/h越え!超速タクシー再始動!!」と、リュック・ベッソン

プジョー407の写真と、マルセイユ警察署長ジベール(ベルナール・ファルシー)の馴染みの顔を見つけ、おっ!帰って来たか!とワクワク。

中身をよく読まずに、いつものメンバーが出演すると勝手な思い込みで期待していた・・・

チラシ「TAXi ダイヤモンドミッション」の表と裏


よく読めば、登場人物が変わってることくらい簡単に分かるのにwww

実はこのシリーズ、長身の金髪女性刑事ペトラがお気に入りだったので、今回も出ていて欲しいと、ちょっと期待していた。

しかし、毎度思うことけど、マルセイユ警察の署員の描き方、ひでーなーwww

バカにし過ぎでしょ!ってくらいバカにしてるwww

今回のダイヤモンド・ミッションで、行くところまで行っちゃったって感じかな。

ストーリーとしては、スーパーカーを駆使して強盗を働く一味を、一致団結して捕まえるって単純なモノ。

見所は、当然プジョー407の走りと仕掛け!・・・なのwww

目新しい装備は有るものの、それについての驚きやワクワクした感じはイマイチ。

全体的な作りとしては、兎に角笑わせようと頑張っているみたいなんだけど、感覚の違い?言葉の壁?なのか、声を出すほどの笑いは取れてなかったなぁ〜。

とはいえ、実際、シリアスな場面って有ったのか?って思えるほど、ドタバタとカーチェイスに終始していたので、まっ、何も考えず気楽に観てよって作品何でしょwww



追伸

しかし、マルセイユの風景は綺麗だったなぁ〜。

いつの日にか、のんびり観光に行ってみたい場所のリストに載せておこう。

いつ行けるかは、自分次第。

ちょっとした努力を積み重ねれば、旅行は現実のものとなる。

今、自分はそういう環境に身を置いている。

そういうことを再認識させてくれた人がココにいます。


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posted by ニコ at 14:12| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月23日

地獄の担々麺 護摩龍百人町総本山 修羅3号(ハードステージ 30辛)

東京は、大久保駅並びの、地獄の担々麺 護摩龍百人町総本山にて、黒の修羅場 修羅3号(ハードステージ 30辛)食べて来ました。

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1週間くらい前に、初めて訪れた、地獄の担々麺 護摩龍百人町総本山さん。

前回は、どれくらい辛いのか全然想像がつかなかったので、修羅2号(ミドルステージ 20辛)を食べたのですが、自分には辛みがもの足らなくて、今回は修羅3号を頂きました。

前回の黒の修羅場 修羅2号

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今回の黒の修羅場 修羅3号

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メニューはこんな感じ

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写真では、あまり見た目が変わりませんが、修羅3号は、唐辛子?の刻んだものがドカッと乗っていました。

唐辛子系が好きな自分には、かえって食欲がそそられてしまい、スープをひと回しした後、即実食。

一口目、辛みガツンときて、うま〜いぃぃぃ!

修羅2号(20辛)より、こっちの方が好みかも・・・

なんてことを考えながら食べ進めました。

ところが、半分くらい食べ終えた頃に、あれ?って

あまりにも辛みが強過ぎて、修羅2号の時に感じた、護摩?の何ともいえない甘くてクリーミーなうま味が負けちゃっていたんです。

辛みの度合いは超絶好きな辛さなのに、護摩龍さんの独特のうま味が味わいきれない・・・

そんな感想を抱いてしまいました。

人にも寄るんでしょうけど、私は、護摩?の風味、甘み、辛みを全部あじわえる、修羅2号が1番合っているみたい。

ちなみに、自分は本来担々麺の胡麻胡麻っぽいのが苦手な方なのです。

それなのに、コチラの護摩龍さんの、黒の修羅場はメッチャ美味くて、今、1番好きなラーメン屋さんになりました。

それと、確かに1週間程度前くらいに訪れはしたものの、店長さんが自分のことを覚えていてくれて、『本当にまた来てくれたんですね』って一言。

こんな自分のこと、1度で覚えてくれてるなんて、ちょっと嬉しい。

また近いうちに、修羅2号さん食べに行きますwww


番外

お店を出た後の話

そのまま映画『TAXi ダイヤモンド・ミッション』を観に行って、危ない目にあった・・・

さすが修羅3号(30倍)は伊達ではなかった。

ちょっと映画は無謀かな?って、頭の片隅には浮かんではいたが、どうしても観たかったので、入っちゃったwww

ものの見事に、上映半ばにして、お腹の調子が・・・

その後、何とか無事見終えるも、トイレに直行。

護摩?の甘みで誤摩化されていただけで、相当ヤバい辛さがあった修羅3号さんでした。



でも、こうして好きな食事して、大好きな映画を、回数気にせず思う存分楽しめるようになったのは、副業のおかげ。

会社の給料だけでは、さすがに年がら年中遊び歩くってわけいかないもんね。

そういうことを再認識させてくれた人が


それでも胡散臭いと思う人にはコチラ








posted by ニコ at 18:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月21日

成功のイメージ

自分は昔、ある詐欺にあって、金が回らなくなった末、信販ブラックになったことがある。

今はそれもあけて、カードを持つことが出来ているのだが、今思うと、お金に余裕があった時って、借金返済が終わった後の信販ブラックがあけるまでの期間だった様な気がするんだ。

カードは便利だよ確かに・・・

だけれど、1回払いならともかく、分割やら、リボやらを使い出すと、当然のように毎月の支払いの為に、月の小遣いが減っていくわけ。

まっ、欲しいモノを先に手に入れられているんだから仕方ないことではあるんだけど、それでも月の小遣いが一杯ある人ならまだしも、数万円で毎月やりくりしている人に取っては、少しずつクビを絞めていくことになるんだよね。

当たり前っていえば当たり前のことではあるんだけれど、カードを持てなかった時期は、当然借金してモノを買うことなんて出来ないわけだから、欲しいモノを我慢するか、その金額に達するまで貯金していくかしか無いよね。

そういう時期については、欲しいモノを手に入れられない代わりに、お小遣いにさして困ったことがなかった記憶があるんだ。

欲しいモノに対して、諦めるわけでもなく、小遣いを使い過ぎれば、手に入れるのが先延ばしになるだけ。

だからこの時期は、お酒を飲みに行った回数も、遊びに出掛けた回数も、かなり多かった。

しかし、一昨年までの自分はと言えば、幾つものカードの限度額一杯まで使っていて、クビが回らないほどではないにせよ、色々なことを我慢するだけの自分にもどっていた。

その原因というのが、漠然としたイメージの、お金持ちになりたいとか、自由が欲しいっていう欲望。

その欲望の為に、成功、お金儲けってキーワードのつくモノに、ほんとお金をつぎ込んでしまった。

その結果は、成功なんてほど遠いところに追いやられ、借金まみれの苦しい時期に再突入してしまった。

成功が欲しかっただけなのに・・・

しかし、最近では、お金を作ったり、時間を作るってことは、あくまで手段であって、目的ではないってことがわかって来た。

その手段が、自分の成功の思い描く姿のままでは、いつまでたっても幸せになることも出来ないし、貧乏から抜け出すことも難しいとわかって来たんだ。

漠然とお金持ちになりたいだけでは、モチベーションを保ち続けるにはかなりムリがある。

だから、もっと先に、本当にやりたいこと、行きたいところ、手に入れたいもの、自分がどんな魅力のある未来で過ごしていたいのかを、より明確にしながら日々を過ごすことが大事だと思う。

だって、ちょっと頑張れば手の届く範囲であれば、本当に欲しいモノは、少しの期間我慢してでも手に入れたでしょ?

そして、手に入れるまでの期間がとても楽しかったでしょ。

そういった時の努力は決して苦にならないじゃない。

そういうことを再認識させてくれた人が


それでも胡散臭いと思う人にはコチラ


posted by ニコ at 18:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする